パパイン酵素入りの入浴剤と湯垢。薬用入浴剤 日生「1961ガールセン」

パパイン酵素入りの入浴剤で湯垢が付きにくい2

お風呂は良いのですが、その後の掃除がいつも面倒くさくて嫌いです。湯垢がどうしてもつくので、つきづらい商品は無いものかと探していました。どうしても湯垢はつくものだけれど、ついても取れやすいものはないかと模索していました。そんな時にパパイン酵素入りの入浴剤が湯垢がつきづらいという話を聞いたので、探していたところ、パイン酵素入りの入浴剤、日生「1961ガールセン」にたどり着きました。結果は成功です。パパイン酵素が入っていない商品と比べて湯垢がつきづらく、ついても少しこすっただけで 取り除くことができるようになりました。お風呂掃除も楽ちんになって ありがたいです。

エメラルドグリーン色のバスタイムが癒し

パパイン酵素入りの入浴剤で湯垢が付きにくい1

パパイン酵素入りの入浴剤は、湯船に浸かっていると体の垢などもよく取れるので、綺麗になっている気がして良いです。色もエメラルドグリーンで綺麗なので癒されます。バスタイムが楽しくなりました。たっぷり大容量の入浴剤はお得なのですが、いつも分量をどのくらい入れれば良いのか迷っていました。しかしこの商品は袋で小分けされているため、1回の分量を迷うことなくひとつ取ってポンと入れるだけという手軽さが気に入っています。60包入りで 約2ヶ月もちます。もしかすると自分で 一回の入浴で入れる入浴剤の量を調整したい人には、むかないかもしれません。しかしそれを凌駕するくらい優秀な商品だと思います。またグリーンローズの香りが、バスタイムを心安らぐ空間にしてくれます。硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム配合。

浴槽や風呂釜を傷めるイオウ成分は入っていないので、その点も気軽に使うことができます。
ただ、24時間風呂では使用を控えるようにと注意書きがありました。

昔ながらのシンプルパッケージもお気に入り

パパイン酵素入りの入浴剤で湯垢が付きにくい2

パッケージも銀色で目がチカチカせず、置いていても馴染む気がします。お肌も湯船もツルツルになるので、毎日のバスタイムが楽しくて仕方ありません。この商品を使うだけで 一気にお風呂の時間が極上になります。今後もリピートして買いたいと思わせてくれる商品に出会いました。入っている箱は業務用丸出しな気がするのですが、それさえも愛嬌があって好感が持てます。パパインの柄が施されており商品自体にインパクトを与えています。おしている箇所がはっきりとしていて、メーカーである日本生化学株式会社の信念が伝わってきます。品質にこだわっている という職人技の気がしてきます。どうしても箱の見た目が気になる方は、別のおしゃれなかごや箱に入れ替えればインテリアの邪魔もしません。家族からの評判も良いようなので、今後も使っていきたいと思います。使用方法はお風呂のお湯( 約200 l) に1包(20 g)を溶かして 使用します。

おしゃれ感はないけれど、ほっとする使い心地

パパイン酵素入りの入浴剤で湯垢が付きにくい3

残り湯で衣類を洗濯すると着色することがあります。お風呂の残り湯で洗濯する習慣がある場合は 向かない商品かもしれません。ロングセラー商品というところが長年人々から評価され、愛されてきた証拠だと思いました。今はお風呂で使っていますが、夏になれば子供たちのプールに入れてみても違った雰囲気になって良いかもしれません。色がとにかく綺麗で匂いも良いので、リラックスタイムになること間違いなしです。値段の割にたくさん入っているのでコスパも良いですね。香りについては家族で使うには若干物足りなさは感じます。 バラの香りは、入浴している間にすぐ飛んでしまうので最初に入浴する1人が短時間しか香りを楽しめないのは少し残念な点ではあります。 入浴剤にもこだわっていておしゃれな物を求めている方にとっては物足りないかもしれませんが、実用性重視の方にとっては申し分のない商品になっています。いろんな色や効能のある商品を日替わりで試したい方にとってはバリエーションが1種類のため、不向きかもしれません。しかし特にこだわりのない方にとっては、毎日さっと入れるだけで済むので、十分だと思います。また他商品と交互に試せばあきはこず、最後まで使いきることができそうです。良い入浴剤はないかと探している方は 一度試してみる価値ありです。お手入れの楽さに感動します。

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