学園祭が盛り上がるイベント企画7選!!成功のためのポイントと注意点も徹底解説!!
学園祭は、学生にとって一大イベントであり、来場者にとっても学校の魅力を体感できる特別な機会です。しかし、「何をやれば盛り上がるのか分からない」「企画がありきたりになってしまう」と悩むイベント企画担当者も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、学園祭が盛り上がるイベント企画についてご紹介と、イベント企画を成功させるためのポイントと注意点を紹介します。学園祭のイベントで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
学園祭でのイベント企画を成功させるポイントと注意点
学園祭イベントでの注意点
学園祭でのイベント企画を成功させるポイントと注意点
学園祭イベントの成功においてのポイントは、
来場者の満足感、トラブルなく終える、運営チームの達成感がポイントです。
まずはコンセプトと目的の設定をしっかり行い、進めるようにしましょう。
以下に主な企画進行例とポイントと注意点をまとめましたので参考にしてください!
主な企画進行例
➀開催目的・ターゲット設定
ここが曖昧なままで進めてしまうと、後半必ずブレてきます。
「やること」と「やらないこと」を決めて、判断基準を定めながら作るのがコツです。
②イベント内容のアイディア出しと絞り込み
アイデアは多ければいいというものでもありません。重要なのは、
広くアイデアを出して、正しく絞っていくことです。➀で決めた判断基準、ターゲット
を念頭において進めましょう。
③予算を決める
具体的な予算を決めていきます。なるべく詳細に、定めておくことがポイントです。
また、予算によってイベント内容の実現可否の意思決定の基準になります。
④チームの役割を設定する
各メンバーの役割と責任範囲を明確にし、設定しましょう。
ただし、「やらされてる感」を無くすため、実際に稼働した際の作業量の確認や、細か
なケアは忘れないようにしましょう。
⑤スケジュールを立てる
イベント当日から逆算して、「いつまでに何を、誰がやるか」を明確にしましょう。
スケジュールが曖昧なまま進めると手配漏れや、準備不足の原因になります。
⑥イベント開催に必要なモノを作成・手配する
企画内容に応じて、さまざまな備品や機材、人員を準備する必要があります。何が必要
かを洗い出し、確実に手配することが重要です。
必要なモノが不足していたり、手配が遅れたりすると、当日の運営に大きな支障が出て
しまいます。
⑦実施後はイベントの振り返りを行う
イベントが終了した後には各メンバーの感想を持ち寄り、良かった点、改善点を
明確にすることにより、次回開催時などに、より良いイベントの実施につながります。
盛り上がるイベント企画7選!
ここからは学園祭が盛り上がるイベント企画をご紹介します。
低予算から実現可能なモノもありますので是非参考にしてください!
〇早食いバトル
定番ながら人気な企画なのが早食いバトルです。
ルールがシンプルなので誰でも理解でき、観客も一緒に盛り上がれるこの企画は、
低予算でも実施できる企画の一つです。
〇コスプレショー
近年特に人気な企画がコスプレショーです。
アニメ・ゲーム・映画・オリジナル衣装など、多様な表現が可能で、出演者も観客も一体となって楽しめるのが最大の魅力です。また、SNS拡散力が高いのも特徴です。
〇ダンスパフォーマンス
こちらも定番ではありますが、人気の高い企画のダンスパフォーマンスです。
視覚的なインパクトも強く、盛り上がる空気を作りやすいコンテンツです。
予算感も比較的に低いのも魅力です。
〇お笑いイベント
イベントを成功させるうえで欠かせない要素のひとつが「笑い」です。
その中心となるのがお笑いイベント。一言にお笑いイベントといっても幅広く、
漫才・コント・大喜利・モノボケなど様々な企画がありますので、企画力が試されるコンテンツです。
〇ギネスに挑戦
「せっかくイベントをやるなら話題になることをしたい」、
そんな方におすすめなのがギネス記録に挑戦するイベントです。挑戦する過程そのものがコンテンツとなり、観客も一体となって盛り上がれるコンテンツです。
〇バンドライブイベント
イベントを一気に盛り上げるコンテンツとして、根強い人気を誇るのがバンドライブイベントです。生演奏ならではの迫力と臨場感からの一体感は、他のコンテンツでは中々出せないものと言えるでしょう。
〇ゲスト企画
イベントを成功させるうえで、集客と満足度を引き上げる企画として有効なのがゲストを呼んだ企画です。お笑い芸人やアーティスト、インフルエンサーなどを招待して行うことで、イベントの魅力が一段と高まり、来場のきっかけを生み出します。
ただし、予算は高くなってしまうので注意が必要です。
いかがでしたでしょうか?モノコトイベント研究所では上記すべての項目に対してお客様と一緒に考え、伴走していきたいと考えています。やりたいコト、気になるコト、わからないコト、何でも聞かせてください。一緒にカタチにしていきましょう。

